言の葉帖

一日一首 · 习古人之辞

古典文库 · 书架116 篇
卷目100 条
小仓百人一首 · 天智天皇详注

秋の田の

仮庵の苫を

荒みわが

衣手は露に

濡れつつ

读

あきのたの かりほのとまを あらみわが ころもではつゆに ぬれつつ

现代语译

秋の田の仮小屋の苫が粗いので、私の袖は露に濡れつづけている。

汉译

秋田畔的看守小屋,苫席疏漏,我的衣袖被露水打湿了一层又一层。

语释

荒み

形容动词「荒し」的连用形+接续助词「み」,表原因

鉴赏

以露湿衣袖这一触觉细节写秋夜看田之苦,是全集的卷首之作。