一日一首 · 习古人之辞 / KOTONOHA
秋の田の
仮庵の苫を
荒みわが
衣手は露に
濡れつつ
读
あきのたの かりほのとまを あらみわが ころもではつゆに ぬれつつ
现代语译
秋の田の仮小屋の苫が粗いので、私の袖は露に濡れつづけている。
汉译
秋田畔的看守小屋,苫席疏漏,我的衣袖被露水打湿了一层又一层。
语释
形容动词「荒し」的连用形+接续助词「み」,表原因
鉴赏
以露湿衣袖这一触觉细节写秋夜看田之苦,是全集的卷首之作。